【報道関係者の皆様へ】取材のお願い

みんなで学ぼう風力発電!

四万十川にいる?いらない?

~風力発電所の足元からの報告~

講師 市川守弘弁護士

日時 2019年9月7日 9時~11時

場所 四万十町役場東庁舎2階 町民活動支援室

主催 四万十ふるさとの自然を守る会 ・四国風車ネットワーク


私たち「四万十ふるさとの自然を守る会」は、四万十川の自然環境を美しいまま子どもたちに残していきたいと願う四万十町と四万十市の住民を中心に結成した小さな会です。

現在、四万十川が見渡すことができ る尾根に、オリックス(株)が国内最大級の大規模風力発電所を計画しています。

計画書によると、高さ120 メートルの巨大風車最大49基建設し、147,000キロワットの発電量を目指すと書かれています。

( 詳しくは、 環境影響評価法に基づく、縦覧も始まっていますで、高知県やオリックスのサイトをご確認ください。)

 

「(仮称)大藤風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」の縦覧について(高知県ホームページ)

これまでに、武石利彦県議が、高知 県議会本会議で3月に懸念の声をあげ たばかりか、

四万十町議会においても 3月に、武田秀義議員と村井まな議員 が相次いで、計画への懸念や疑問の声を上げています。

また、高知県知事を始め、環境省や高知県環境影響評価技 術審査会からも景観への影響を配慮するよう意見書が出されています。

さらに、私たちの会では、change.orgを活用して、インターネッ ト署名を募っているところですが、8 月20日時点で、全国から7,644 人の方々から反対の署名を集めていま す。

直筆での署名とあわせ8000人 ほどの人が、巨大風力発電所につい て、反対の意思を示しています。

巨大な風力発電所は、私たちの暮らしに、環境に、景観に、野生生物にどのような影響を及ぼすのでしょうか? 暮らしはどのように変わっていくので しょうか?

この地で暮らしていく住民の多く は、あまりにわからないことばかりあり、日々不安を募らせています。

そこで、私たち四万十ふるさとの自然を守る会は、愛媛県内の風力発電所の問題について活動する「四国風車ネットワーク」と協力し、 風力発電所の問題に詳しい市川守弘弁護士をお招きして、住民参加の勉強会 を開くことにいたしました。

ぜひ報道関係者の皆様におかれましては、お忙しい中恐縮ですが、当日に限らず、事前の取材なども含めて、広くこの問題を取り上げていただければと思っております。

お問い合わせ
 shimanto.furusato@gmail.com

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