四万十川のメガソーラー。四万十市は不許可の決断。

四万十川の河川敷に近い民有地に計画されていたメガソーラーについて、四万十市は不許可としました。

2019年11月30日の高知新聞に解説入りで大きく報じています。

 

引用:高知新聞 2019年11月30日(土)

しかし、これですべてが解決した訳ではありません。

開発に関して規制をかけていない高知県四万十川条例を、自然を、四万十川を守るための強い規制をかける条例に改定していがなければ、今後も第二第三の「大規模開発」が持ち上がってきます。

今回、訴訟も覚悟した上での四万十市長の決断にはエールをおくります。

ただ、今のままの条例では開発計画が持ち上がるたびに、市町村に「勇気のいる決断」が必要で、それは自治体の責任が重すぎます。

私たちが懸念をする大規模風力発電も、同じことが危惧されています。

現在、規制をかける強い県の条例がないだけに、四万十町長と四万十市長には、「勇気ある決断」を求めていきますが、同時に、県に対しても、規制条例の制定を引き続き求めていきます。

署名のご協力をお願いします。
http://chng.it/VHxQng4vqR